深く腑に落ち事業が加速する経営理念作成

一般・起業支援
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深く腑に落ち事業が加速する経営理念作成

林なつ子 プロフィール

深く腑に落ち事業が加速する経営理念作成

あなたはなぜ経営理念を作成するのでしょうか?

「経営理念を作成したい」「経営理念を作成しよう!」

と思ったあなた。

 

それではそんなあなたへの質問です。
そもそも経営理念とは一体何でしょうか? 

経営理念とは?

経営理念とは、会社を経営する上でもっとも根本となる考え方や価値観・行動規範であり、最高の理想を示したものといえるでしょう。「何の為に経営するのか?」という経営目的を示したものであるとも言えます。

 

経営理念を作成するにあたってまず大切なのは、あなたが経営理念を作る目的です。
経営理念を作ることで、「あなた自身はどうなりたいのか?」「会社をどうしたいのか?」「社員やお客様はどうなってほしいのか?」これらの目的を明確にすることが大切です。

 

あなたが経営理念を作りたいと思った理由は何でしょうか?

 


 

・今停滞している経営を加速して成長させたい

・自己を深く掘り下げ経営者としての軸と会社の方向性を定めたい

本当に使える生きた経営理念を作りたい

・会社の方向性を明確に示し、社員一体となって推し進めたい

・100年以上続く企業を目指し、後継者育成をしていきたい

・経営理念をもとに新たな事業を構想したい

・どんな困難にも揺るぎない信念を持って突き進みたい

・儲け主義ではなく社会貢献を目指す企業として成長させたい

 


 

そう思ったあなたは素晴らしい経営者です。
そんな経営理念を作る事ができることであなたは経営者として成長し、結果企業を発展し続ける事が実現できるのではなるでしょう

 

 

 

 

 本物の経営理念がある VS 本物の経営理念がない

ここでいう本物の経営理念とは「深く腑に落ちた経営理念」の事です。現在、たとえ経営理念を持っていたとしても経営者自身が腑に落ちていないと経営が発展し続けることは難しいでしょう。

では、本物の経営理念があるとないのでは一体どう違うのでしょうか?

 

 決断の基準が本物だから、意思決定や行動のスピードが格段に違う

経営理念は経営する上で全ての根本にある判断基準となります。経営者が確固たる基準を持っていないと感情や一時的の状況に降り回されやすくなります。つまり確信を持って決められないのです。

経営者の仕事は「決める事」であり、日々決断の連続です。根本にある判断基準を明確に持っていないと多くのエネルギーを費やす事になり、経営にとって大きなリスクとなります。

経営理念が本物である会社は「存在目的・価値基準」などが表面的なものではなく深く腑に落とし込まれている為、何を決めるにしても判断がしやすくなり、行動スピードは格段に加速します。行動の基準も曖昧ではなく明確な為、経営者自らにブレや迷いがないため、どんな困難でも確信を持って行動することができるようになります。

 


 

 働く目的が示される事で社員の働きがいが生まれる

社員にとっての経営理念はなぜ働くのか?の明確な答えになります。給与や待遇が良ければモチベーションが保てるかと言えば、実際にはそういうではありません。働く意義や働きがいを持つことができて初めて、社員は主体的に生き生きと働く事ができるようになります。「今やっている仕事が誰のどんな役に立つのか?」「自分たちはどこに向かっているのか?」「働くことで世の中にどのように貢献をしているのか?」を知る必要があるのです。

人間が行動する理由を突き詰めて見ていくと6つの理由に当てはまることがわかります。これは「人間の6つのニーズ」といって、コーチングで有名なアンソニー・ロビンズが提唱しているものです。

6つのニーズとは

1.安定感・・・安定したいというニーズ

2.不安定感・・・変化がほしいというニーズ

3.重要感・・・価値ある存在でありたいというニーズ

4.愛とつながり・・・愛されたいというニーズ

5.貢献・・・なにかに貢献したいというニーズ

です。

社員が会社で働くことでの目的が示されば、この6つのニーズのうち5にある貢献欲求を満たすことができるといえるでしょう。社員が主体的に仕事に取り組むには、まず初めに経営者が存在目的を示す必要があるのですが、重要なことはその目的が本物であるということです。表面的だったり形式なものであれば社員は経営者を真に信頼することができません。小さな会社でも大きな会社でもそれは同様です。目指しているものと実際の行動が結びついていなければ社員に不信感が芽生えます。ですが経営者自身が腑に落ちている目的であれば経営者の言動は自然に一貫性が生まれてくるはずです。経営者が普段語る目的が本物であること、つまり経営理念が本物であることで社員は初めて経営者に信頼することができ、働きがいを見出すようになるでしょう。

 


 経営者の信念が宿るので組織への浸透度が違う

経営理念が形式でなく、経営者自身が深く腹落ちたものであればあるほど社員への浸透度合いも深くなります。なぜなら理屈や感情といった表面的なレベルだけではなく、その奥底にある本物の深い想いが社員に響くようになるからです。例えば今まで100名の中で1名にしか響いていなかったことが、5名、10名に響くようになります。頭で理解するレベルや心で感じるレベルではなく、腹落ちして自ら行動へ導くような深さにまで落とし込むことができるようになります。その想いや理想がなぜどこから来るものなのかの理由が伝えることができる事でより納得感が生まれるのです。

経営者の本物の想いが伝わることで社員は「この経営者は本物だ」と実感するようになります。良くも悪くもこれまでの社員はその経営者についていくかどうか真価を問われる事にもなるかもしれません。しかしあなたでしか作ることのできない理念に共鳴した社員が増えていくことで組織は確実に定着し存続していきます。

 


 

 本物だからピンチの時に社員がついてくる

経営者の本当の資質が問われるのは苦しい時や会社が窮地に陥った時です。本物の理念を持った経営者は覚悟や使命感を持っているのでどんなに苦しい時でも諦めることなく乗り越える力を発揮することができます。お金の為だけでは理由が弱いのです。覚悟や使命感を持った経営者には不思議と社員もついてきます。社員は経営者を普段からとても良く見ているので「本当に信頼できる社長かどうか?」「未来に希望が持てる会社かどうか?」を常に見極めています。理念でなくその理念を掲げた経営者を信頼して社員がついてくるのです。

いい時は加速する。悪い時は組織がまとまる。これが本物の経営理念を持った会社です。

 


 

つまり、以上の事から

本物の経営理念があると、

・判断スピード格段にアップし、行動の質が上がる

・社員が働きがいを持って働くようになり、主体的になる

・経営理念の浸透度が増し、経営者の使命にあった組織が生まれる

・社員と真の信頼関係ができ、ピンチの時に
社員がついてくる
 

という事になります。

 

 

本物の経営理念が作成できるキキの3つの理由  

キキが本物の経営理念を作ることができるのには3つの理由があります。

理由1:これでもかというくらい徹底的に内面を深く掘り下げるから

キキの経営理念作成では、過去から現在まで一貫してやってきたことや思考感情すべて引き出し洗い出していきます。そしてそれらに粘り強く聴きながら徹底的に自己を掘り下げ揺るぎない信念を明確化していきます。「もしかしたらそうではないかもしれない」と一瞬でも疑ってしまうようでは信念とはいえません。自分の内側から出た答えを丁寧に一つ一つ落とし込みながら自らが掴んでいけるようにします。もしあなたが「これだ」という確信を持った時、大きな自信と情熱が内側からふつふつとみなぎるのがわかるでしょう。この自信と情熱は一過性のものではなく生涯にわたって備わる自分自身そのものだという事に気づくことができます。キキはこれまでの理念作成や使命発見の支援してきた経験から、自分が見つけた自分の本質は今まで思っていたものとは全く違うものであったと驚かれる場合がほとんどです。それくらい自分自身の事はわからないものなのです。

 


 

理由2:あなたの人生における使命を明確にして、理念をつくりあげるから

キキの理念作成のプロセスは理由1にあるようにまず自分自身の軸を明確にしていきます。そうすることで過去から現在までやってきた事に対しての原理原則がわかり、今後の方向性がはっきりと見えるようになります。なぜそれができるのかというと、理屈で考える思考の部分と心で揺れ動く感情と、その奥底にある揺るぎない魂の部分の違いを明確にしていくからです。そうすることで自分が未来や生涯にわたって人生で何を目指しているのか、どんな会社にすることが理想なのかが明確になります。

つまりあなたの人生における使命が何なのかがはっきりと分かります。それにより会社を経営することは何の為なのかやるべき事が何なのかはっきりと見えるようになります。キキの経営理念作成では、あなた自身の使命を経営理念にしっかりと落とし込んでいきます。そうすることであなたがいつどこで何をしていても自分自身に一貫性を持つことができ、経営とプライベートを分けることなく等身大のありのままの自分で力を発揮できるようになります。


理由3:視覚化でイメージを膨らませ自分が気づいていない理想を引き出すから

キキの経営理念作成では、理想の状態や未来像を視覚化することでイメージを膨らましていきます。言葉だけではなく視覚的なイメージで捉えることで右脳を刺激し普段では気づくことができない気づきを増やすことができます。理念作成時にはマインドマップという思考の整理術やイラストや図式を使いながら掘り下げたり拡げたりしていくためリラックスして臨むことができます。それにより今まで気づいていない潜在意識に働きかける事ができワクワクするような未来像を描く事ができるようになります。イメージ化することでいつでも忘れずに記憶に留めることができるようになり、実践レベルに落とし込むことができるようになります。

 



 

なぜキキは経営者と一緒に作ることにこだわるのか?

一般的に経営理念を作成するには、以下のような3つの方法があります。

 

1.自分で作成すると深く掘り下げることが難しい

自分で経営理念をつくるのが可能か否かといえば、もちろん可能です。極端な話ですが、簡単に形だけで作ろうとすれば他の会社の経営理念もサイトで沢山紹介されていますし、自分に合ったものを継ぎ接ぎすれば数時間でなんとなく作れてしまいます。

ですが、今まで述べてきたような本物の経営理念を作成しようとすればそうはいきません。なぜなら自分を客観視する事はとても難しいからです。わたしの経験上多くの方の経営理念を作成する場面を見る中で自分だけで作ってしまうと自分の想いに偏りすぎたり理屈っぽくなったりする場合が多くみられます。自分をじっくり見つめ直す時間をとり、実際に自分の想いを紙に書き起こしたり現在までの経歴を振り返りながら客観視して作ってみるする作業はとても大変なエネルギーを必要とします。しかも洗い出したのはいいけれども、それらを深く掘り下げ、最終的な一つの経営理念としてまとめていく作業はさらに困難を極めます。事実、わたしの周りにもご自身で作られようとチャレンジする方を多くみてきましたが、結局作り始めてからそのまま何年も放置してしまうケースも多くありました。頭を使って考えながら、言葉としてまとめるのには想像以上に苦労します。

 

2.作ってもらうと自分のものではない

正直に言うとこれはおすすめできません。基本的には経営理念は経営者自らが作るものです。人に作ってもらったものは自分のものではありません。さきほど経営理念をつくるメリットをお話しましたが、社員に深く伝わるのも経営に迷った時に決断できるのも、経営者自らの覚悟がそこに宿るからです。

理念の理は「すじ、ことわり、きめ」という意味があり、念は「今と心」から成っていて心の中を深くかみしめるという意味です。つまり理念は本来的な意味で信念のような強い深い思いや哲学・思想からくるものなのです。

ホームページ会社やコンサルタント会社にお任せして作るというのを聞きますが、自分以外の人が作ったものは本分を忘れ実践の場でブレが生じてしまいがちです。掲げている理念と行動にブレが生じるのは致命的です。それにより多くの影響が出ることを忘れてはいけません。

 

3.一緒につくると深く掘り下げられ、あなたの気づいていない想いが見えてくる。

わたしがおすすめするのは一緒につくる方法です。

既に経営理念を持っていてその理念をもとに体現されている経営者が周りにいれば、助言者としての役割を担ってもらうのもよいでしょう。経営理念に精通した人や信頼のおける人に客観視してもらいながら手助けをしてもらうことは、理念を作成する上で重要なポイントとなるでしょう。

一緒につくる上では誰と一緒につくるかがとても重要です。様々な視点から問いをたて応えながら深く掘り下げることで本当の自分の答えが見えてきます。プロには必ずコーチがいるように経営者にも導いてくれる人が必要です。自分の軸がブレていないか?客観的な視点で気づくことができる支援者をもってのぞみましょう。そうすることで自分の気づかなかった想いや考えに気づくことができ自分が真に目指すべき目的や方向性が見えてくるでしょう。

 

 

キキの経営理念作成サービスでは理屈っぽくなりがちな頭と揺れ動きやすい心レベルの掘り下げではなく、魂レベル(本物)レベルまで深く掘り下げていきます。そうすることで自分では気づいていない不変不動な本物の想いに気づくことができ、どんな時もブレることのなり強い信念を持つことができるようになります。

 

  

ジョハリの窓をご存知でしょうか? 自分には自分も他人も知っている自己(①)、自分が気づいていない他人からみた自己(②)隠された自己(③)、自分も他人もまだ知らされていない自己(④)があると言われています。

キキでは、傾聴(カウンセリング)とそ客観的なフィードバックにより自己開示をしていくことで④の領域の可能性を明らかにしていきます。そうすることで自分では全く盲点だった未知の自分を知ることができ、思いもよらない新たな自分の可能性を開く事ができるようになるのです。

 

 

 

キキの経営理念作成まとめ

 「深く腹落ちする理念づくり」

経営者自身の最も大切にしている根っこの部分を粘り強く掘り下げることで本当に腹落ちする経営理念を作ることができます。腹落ちする理念を作るポイントは一人ではなかなか見えない自分の内面を掘り下げ客観視することです。そしてその原因と理由をあなた自身がしっかりと掴むことです。

キキのセッションは完全個別で行います。ただ聞かれた質問にひとつひとつ応えていくだけです。あなたの思っている事や考えている事を視覚化しわかりやすく整理しながら対話により一つ一つ進めていきますので、気づきの深さと大きさが圧倒的に違います。これにより、どんな困難な時でも乗り越えられる強靭な精神の宿った本物の経営理念を作成することができるのです。

 

 「経営の道筋を導いてくれる理念づくり

キキの経営理念作成では、経営者の自分では絶対気づくことがでない経営者の価値を明確にしていきます。今までやってきた事が誰の役に立ってきたのか、自分が他とは違う価値が何なのか?を明確にし、理想の未来を描いていくことで人生の使命が明確になります。経営者の使命は会社の使命に繋がり、経営の道筋をつくる重要な判断軸になってきます。

会社は誰の何の為にあるのか?お客さまは誰なのか?最終的に目指すべきゴールは何なのか?という問いをひとつひとつ明確にしていきます。

経営者の価値と会社の価値を統合させることで今まで見えていなかった新たな存在価値が見えてきます。それらは自分が思っていることとは全く違う視点だったりします。それは相当難しい作業だと思われるかもしれませんが、一緒に洗い出して整理することで今まで見えていなかった視点が生まれ新たな事業の方向性も見えてくることでしょう。

 

 「あっという間の楽しい理念づくり

ここまでお話すると、経営理念づくりというのはとても大変で苦しいものじゃないか?と想像される方がいらっしゃるかもしれません。ですがキキの経営理念作成サービスを受けられた方が口を揃えて言われるのは「あっという間だった」「楽しかった」「意外にシンプルだった」という感想ばかりです。

それは自分の中で否定していたものが全て肯定しながら築いていくからかもしれません。発言した言葉をイラストや図などに落とし込み視覚化して整理していくので、イメージが拡がり頭がどんどんスッキリして気持ちがよくなるからかもしれません。

 

 

さらにこんな効果もあります!

 「“経営ビジョンマップ”で社員とイメージを共有できる」

キキの経営理念サービスでは、「経営ビジョンマップ」の作成も行っています。これを作成することであなたの頭の中のイメージが驚くほど鮮明になり、自分の理想としていたものを実際の絵にも落とし込むことができます。経営ビジョンマップをさらに社員と共有することで経営者の想いを一瞬で伝えることができ、経営者も社員も実際の経営現場に反映できるようになります。この経営ビジョンマップは人材採用時にも威力を発揮します。採用難のこの時代に自社の理念とビジョンに共鳴する人材採用をすることは未来に渡って大きな手助けとになるはずです。ホームページに掲載したり、会社のオフィスに経営理念と一緒に飾ったりと活用の幅は広く様々な場面で威力を発揮してくれることでしょう。

 

「自分の人生が充実して輝いていく」

あなたが現在、一人の人間として自分の人生に少しでも迷いがある、もっと自分の人生をさらに輝かせたいと思うのであれば、キキの経営理念作成サービスを通じてあなたの人生のステージを上げるという意味でも大きな手助けになるでしょう。

キキのサービスはただ経営理念をつくるだけではなくあなたの人生の理念やミッションをつくることから始まるからです。あなたが本当にやりたい事ややるべき事が見つかることでそしてそれをどのように実現していくかが明確になることで自分と関わる人の人生を同時に輝かせることができるようになります。この取り組みを通じてあなたの見えない可能性が花開いて、関わる人の価値を輝かせる生き方ができるようになります。

 

「自分と会社を成長し続ける事ができる」

自分も会社も、「もうここまで」と枠をつけてしまえば今後の成長を見込むことはできません。成長発展し、企業を永続する為には具体的で明確な目的と目標を持つことが不可欠だからです。

人は知らず知らず自分自身を限界づけてしまう習性があります。その枠は自分で気づけません。その限界づけている枠が何なのか?を知ることで取り外す事ができるようになるのです。会社も同じです。普段では気づかない会社の潜在的な価値を見つけることで今よりも高いステージを見出すことができるようになり、今何に挑戦すべきかが見えてきます。

キキの経営理念作成は自分と会社のベクトルをぴったりとあわせることで、経営者としての最高のパフォーマンスを発揮する土台を築くことができます。

 

 

 

 
いかがでしょうか?

企業は人なりという言葉がありますが、人とはまさに経営者のことではないでしょうか?このように経営者が本物の経営理念を作ることは、大変大きな意義があります。

変化が激しい時代だからこそ、変わらない不変不動なものは何かを見極める必要があるでしょう。本物の経営理念があるない方に関わらず、ご自身の経営理念を作成する事について検討されてみてはいかがでしょうか

 

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