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深く腑に落ち賛同者が集まる経営理念作成

林なつ子 プロフィール

深く腑に落ち賛同者が集まる経営理念作成

あなたはなぜ経営理念を作成するのでしょうか?

「経営理念を作成したい」「経営理念を作成しよう!」

と思ったあなた。

 

それではそんなあなたへの質問です。
そもそも経営理念とは一体何でしょうか? 

経営理念とは?

“企業の個々の活動方針のもととなる基本的な考え方”
〈ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典〉  

“経営理念とは、企業の基本的な価値観、行動指針、理想のこと”
〈グロービスMBAマーケティング〉

 “企業理念は、組織および社員のとるべき行動を規定し(行動規範)、また、組織の目的を決定する。さらに、企業理念に基づき経営者はビジョンを示し、経営の意志決定・判断を実行する。”
〈ウィキペディア〉

経営理念とは、会社を経営する上でもっとも根本となる考え方や価値観・行動規範であり、最高の理想を示したものといえるでしょう。「何の為に経営するのか?」という経営目的を示したものであるとも言えます。

 

経営理念を作成するにあたってまず大切なのは、あなたが経営理念を作る目的です。
経営理念を作ることで、「あなた自身はどうなりたいのか?」「会社をどうしたいのか?」「社員やお客様はどうなってほしいのか?」これらの目的を明確にすることが大切です。

 

あなたが経営理念を作りたいと思った理由は何でしょうか?

 


 

 経営者としての軸を定め内外に発信したい

 会社の方向性を明確に示し賛同者を集めたい

 100年以上続く企業を目指し、後継者を育成していきたい

 経営理念をもとにした新たな事業を構想したい

 どんな困難にも揺るぎない信念を持って突き進みたい

 儲け主義ではなく社会貢献を目指す企業として成長させたい

 


 

そう思ったあなたは素晴らしい経営者です。
そんな経営理念を作ることであなたは経営者として成長し結果、企業を発展し続ける事が実現できるようになるでしょう。

 

 

 

 

 腑に落ちた経営理念がある VS 腑に落ちた経営理念がない

では、腑に落ちた経営理念があるとないのでは一体どう違うのでしょうか?

 

 決断の基準が腑に落ちているから、意思決定や行動のスピードが格段に違う

経営理念は経営する上で全ての根本にある判断基準となります。経営者が確固たる基準を持っていないと感情や一時的の状況に降り回されやすくなります。つまり確信を持って決められないのです。

経営者の仕事は「決める事」であり、日々決断の連続です。根本にある判断基準を明確に持っていないと多くのエネルギーを費やす事になり、経営にとって大きなリスクとなります。

経営理念が腑に落ちていいる経営者は「存在目的・価値基準」などが表面的なものではなくしっかりとした理由に基づき落とし込まれている為、何を決めるにしても判断がしやすくなり、行動スピードは格段に加速します。行動の基準も曖昧ではなく明確な為、経営者自らにブレや迷いがないため、どんな困難でも確信を持って行動することができるようになります。

 


 

 働く目的が示される事で、社員の働きがいが生まれる

社員にとっての経営理念は自分たちがなぜ働くのか?の明確な答えになります。給与や待遇が良ければモチベーションが保てるかと言えば、実際にはそういうではありません。働く意義や働きがいを持つことができて初めて、社員は主体的に生き生きと働く事ができるようになります。「今やっている仕事が誰のどんな役に立つのか?」「自分たちはどこに向かっているのか?」「働くことで世の中にどのような貢献をしているのか?」を知る必要があるのです。

人間が行動する理由を突き詰めて見ていくと6つの理由に当てはまることがわかります。これは「人間の6つのニーズ」といって、コーチングで有名なアンソニー・ロビンズが提唱しているものです。

6つのニーズとは

1.安定感・・・安定したいというニーズ

2.不安定感・・・変化がほしいというニーズ

3.重要感・・・価値ある存在でありたいというニーズ

4.愛とつながり・・・愛されたいというニーズ

5.貢献・・・なにかに貢献したいというニーズ

です。

社員が会社で働くことでの目的が示されば、この6つのニーズのうち4のつながりや5にある貢献欲求を満たすことができるといえるでしょう。社員が主体的に仕事に取り組むには、まず初めに経営者が存在目的を示す必要があるのですが、重要なことはその目的と行動に一貫性があるあるということです。表面的だったり形式なものであれば社員は経営者を真に信頼することができません。小さな会社でも大きな会社でもそれは同様です。経営理念と実際の行動が結びついていなければ社員に不信感が芽生えます。一方で経営者自身が腑に落ちていれば経営者の言動は自然に一貫性が生まれてくるはずです。経営者が普段語る事や行動が結びついていること、つまり経営理念が正真正銘の本物であることで社員は初めて経営者に信頼することができ、働きがいを見出すようになるでしょう。

 


 経営者の信念が宿るので、発信力が強まり同志・仲間が集まる

経営理念が形式でなく、経営者自身が深く腹落ちたものであればあるほど社内外への発信力も強く深くなります。なぜなら理屈や感情といった表面的なレベルだけではなく、その奥底にある本物の深い想いが社員や外部に響くようになるからです。例えば今まで100名の中で1名にしか響いていなかったことが、5名、10名に響くようになります。頭で理解するレベルや心で感じるレベルではなく、腹落ちして自ら行動へ導くような深さにまで落とし込むことができるようになるからです。その想いや理想がなぜどこから来るものなのか、そしてどんな未来をつくりたいのか、より具体的な理由が伝えることができる事で納得感が生まれるのです。

経営者の本質的な想いが伝わることで社員は「この経営者は本物だ」と実感するようになります。良くも悪くも古くからいる社員はその経営者の本質的な思いを表すことで今後もついていくかどうか真価を問われる事にもなるかもしれません。しかしあなたにしか作ることのできない理念やビジョンに賛同した社員、つまり同志や仲間のような存在が増えていくことで組織は確実に定着し発展していきます。

また、経営者は様々な場面で取引先や業界団体・経営者の集まりなど、多くの発信する機会が与えられますが、伝える内容の深さや事実に信憑性を持っている事により、周りを深く納得させたり感動を呼び起こすことになるでしょう。

 


 

 覚悟が本物だからピンチの時に社員がついてくる

経営者の本当の資質が問われるのは苦しい時や会社が窮地に陥った時です。腑に落ちた理念を持った経営者は覚悟や使命感を持っているのでどんなに苦しい時でも諦めることなく乗り越える力を発揮することができます。お金の為だけでは理由が弱いのです。覚悟を持った経営者には不思議と社員もついてきます。社員は経営者を普段からとても良く見ています。「本当に信頼できる社長かどうか?」「未来に希望が持てる会社かどうか?」を常に見極めています。理念でなくその理念を掲げた経営者を信頼して社員がついてくるのです。

いい時は加速する。悪い時は組織がまとまる。これが腑に落ちた経営理念を持った会社です。

 


 

つまり、以上の事から

本物の経営理念があると、

・判断スピード格段にアップし、行動の質と量が上がる

・社員が働く目的を納得して主体的に動くようになる

社員や取引先など社内外に明確な指針を示すことができる

経営理念が浸透し、社長のビジョンを実現したいという同志・仲間ができる

ピンチの時に
社員がついてくるような真の信頼関係ができる
 

という事になります。

 

 

深く腑に落ち賛同者が集まる経営理念が作成できるキキの4つの理由  

キキが深く腑に落ちた経営理念を作ることができるのには3つの理由があります。

理由1:これでもかというくらい徹底的に内面を深く掘り下げるから

キキの経営理念作成では、過去から現在まで一貫してやってきたことや思考感情すべて引き出し洗い出していきます。そしてそれらに粘り強く聴きながら徹底的に自己を掘り下げ、揺るぎない信念を明確化していきます。「もしかしたらそうではないかもしれない」と一瞬でも疑ってしまうようでは信念とはいえません。自分の内側から出た答えを丁寧に一つ一つ落とし込みながら自らが掴んでいけるようにします。もしあなたが「これだ」という確信を持った時、大きな自信と情熱が内側からふつふつとみなぎるのがわかるでしょう。この自信と情熱は一過性のものではなく生涯にわたって備わるものだという事に気づくことができます。キキはこれまで人生のゴールやミッション発見の支援してきた経験から、本物の経営理念をつくる支援を行います。驚くことに過去ほとんどの場合は、自分の本質は今まで思っていたものとは全く違うものであったと驚かれます。それくらい自分自身の事は気づけないものなのです。

 


 

理由2:人生におけるミッションを明確にしてから、理念をつくりあげるから

キキの理念作成のプロセスは理由1にあるようにまず第一に自分自身の軸を明確にしていきます。そうすることで過去から現在までやってきた事に対しての原理原則がわかり、今後の方向性がはっきりと見えるようになります。なぜそれができるのかというと、あなたの過去から現在までの経験や事実や思考・感情をお聞きし、理屈で考える思考の部分と心で揺れ動く感情と、その奥底にある揺るぎない魂の部分の違いを明確にしていくからです。そうすることであなたが本当は人生で何を目指しているのか、どんな会社にすることが真の理想なのかが明確になります。

あなたの人生におけるミッションが何なのかがはっきりと分かることで、会社を経営することは何の為なのかやるべき事が何なのか自然とはっきりと見えるようになります。キキの経営理念作成では、あなた自身のミッションを経営理念にしっかりと落とし込んでいきます。そうすることであなたがいつどこで何をしていても言動に一貫性を持つことができ、仕事とプライベートを分けることなくありのままの自分で自然に力を発揮できるようになります。

 


理由3:視覚化によりイメージを膨らませ理想を引き出すから

キキの経営理念作成では、理想の状態や未来像を視覚化することでイメージを膨ましていきます。言葉だけではなく視覚的なイメージで捉えることで右脳を刺激し普段では気づくことができない気づきを増やすことができます。理念作成時にはマインドマップという思考の整理術やイラストや図式を使いながら掘り下げたり拡げたりしていくためリラックスして臨むことができます。それにより今まで気づいていない潜在意識に働きかける事ができワクワクするような未来像を描く事ができるようになります。イメージ化することでいつでも忘れずに記憶に留めることができるようになり、実践レベルに落とし込むことができるようになります。

 

理由4:経営ビジョンマップで言葉では伝わない事が伝わるから

 

さらに出来上がった理念とミッション・ビジョンを「経営ビジョンマップ」という形に落とし込んでいきます。これにより、社員さんや取引先にあなたのビジョンを一瞬で伝えることができるようになります。ビジュアルの力は偉大です。絵は言葉の数十倍の情報量を一瞬で伝えてくれます。キキでは言葉で伝わらない表現に力を入れていますのであなたが言葉で何度伝えても相手にうまく伝わらなかったことをビジョンマップを使って伝えることで、あなたのビジョンに共鳴し賛同してくれる人を効果的に増やすことができるようになるでしょう。

 



 

なぜキキは経営者と一緒に作ることにこだわるのか?

一般的に経営理念を作成するには、以下のような3つの方法があります。

 

1.自分で作成すると深く掘り下げることが難しい

自分で経営理念をつくるのが可能か否かといえば、もちろん可能です。極端な話ですが、簡単に形だけで作ろうとすれば作れます。他の会社の経営理念もサイトで沢山紹介されていますし、自分に合ったものを流用すれば数時間でなんとなく作れてしまうでしょう。

ですが、今まで述べてきたような腑に落ちた経営理念を作成しようとすればそうはいきません。なぜなら自分を客観視する事はとても難しいからです。わたしが多くの方の経営理念を作成する場面を見てきた経験上、自分だけで作ってしまうと自分の想いに偏りすぎたり理屈っぽくなったりする場合が多くみられます。この時ばかりは自分をじっくり見つめ直す時間をとり、実際に自分の想いを紙に書き起こしたり現在までの経歴を振り返りながら客観視して作ってみるする作業が必要です。それはとても大変なエネルギーを必要とします。しかし、洗い出したのはいいけれども、それらを深く掘り下げ最終的な経営理念としてまとめていく作業は相当な労力を使います。ご自身でチャレンジする経営者の方々をみる中で、結局作り始めてから未完成のまま何年も放置してしまったり、中途半端で納得いかず作った為に社内外へ掲げることなく机の中にしまっておくケースも多くみられました。

ですのでもし本当に役立つ経営理念を自分で作成するということであれば、相当なエネルギーと覚悟を持って取り掛かっていただく事が必要かと思われます。

 

2.作ってもらうと自分のものではない

正直に言うとこれはおすすめできません。基本的には経営理念は経営者自らが作るものです。人に作ってもらったものは自分のものではありません。さきほど経営理念をつくるメリットをお話しましたが、社内外に深く伝わるのも経営に迷った時に決断できるのも、経営者自らの覚悟がそこに宿るからです。

理念の理は「すじ、ことわり、きめ」という意味があり、念は「今と心」から成っていて心の中を深くかみしめるという意味です。つまり理念は本来的な意味で信念のような強い深い思いや哲学・思想からくるものなのです。

ホームページ会社やコンサルタント会社にお任せして作るというのをたまに聞きますが、自分以外の人が作ったものは本分を忘れ実践の場でブレが生じてしまいがちです。掲げている理念と行動にブレが生じるのは致命的です。それにより経営面で多くの影響が出ることを忘れてはいけません。

 

3.一緒につくると深く掘り下げられ、あなたの気づいていない想いが見えてくる

わたしがおすすめするのは一緒につくる方法です。

既に経営理念を持っていてその理念をもとに体現されている先輩経営者が周りにいれば、助言者としての役割を担ってもらうのもよいでしょう。経営理念に精通した人や信頼のおける人に客観視してもらいながら手助けをしてもらうことは、経営理念を作成する上で重要なポイントとなるでしょう。

一緒につくる上では誰と一緒につくるかがとても重要です。様々な視点から問いをたて応えながら深く掘り下げることで本当の自分の答えが見えてきます。プロには必ずコーチがいるように経営者にとって自分を導いてくれる何かの存在が必ず必要です。自分の軸がブレていないか?客観的な視点で気づくことができる支援者や伴奏者をもつ事も必要です。そうすることで自分の気づかなかった想いや考えに気づくことができ自分が真に目指すべき目的や方向性が見えてくるでしょう。

 

 

▲キキの経営理念作成サービスでは理屈っぽくなりがちな頭と揺れ動きやすい心レベルの掘り下げではなく、魂レベル(本物)レベルまで深く掘り下げていきます。そうすることで自分では気づいていない不変不動な本物の想いに気づくことができ、どんな時もブレることのなり強い信念を持つことができるようになります。

 

  

▲ジョハリの窓をご存知でしょうか? 自分には自分も他人も知っている自己(①)、自分が気づいていない他人からみた自己(②)隠された自己(③)、自分も他人もまだ知らされていない自己(④)があると言われています。

キキでは、傾聴(カウンセリング)とそ客観的なフィードバックにより自己開示をしていくことで④の領域の可能性を明らかにしていきます。そうすることで自分では全く盲点だった未知の自分を知ることができ、思いもよらない新たな自分の可能性を開く事ができるようになるのです。

 

 

 

キキの経営理念作成まとめ

 「腹落ちする経営理念づくり」

経営者自身の最も大切にしている根っこの部分を粘り強く掘り下げることで本当に腹落ちする経営理念を作ることができます。腹落ちする理念を作るポイントは一人ではなかなか見えない自分の内面を掘り下げ客観視することです。そしてその原因と理由をあなた自身がしっかりと掴むことです。

キキのセッションは完全個別で行います。ただ聞かれた質問にひとつひとつ応えていくだけです。あなたの思っている事や考えている事を視覚化しわかりやすく整理しながら対話により一つ一つ進めていきますので、気づきの量・深さ・大きさが圧倒的に違います。これにより、どんな困難な時でも乗り越えられる強靭な精神の宿った本物の経営理念を作成することができるのです。

 

 「今後の道筋を導いてくれる経営理念づくり

キキの経営理念作成では、自分では絶対気づくことがでない経営者の価値を明確にしていきます。今までやってきた事が誰の役に立ってきたのか、自分が他とは違う価値が何なのか?を明確にしていきます。さらに経営者の価値と会社の価値を統合させることで今まで見えていなかった新たな企業における存在価値が見えてきます。つまり経営理念の作成を通じて、今後のビジョンや方針といった道筋も同時に具体的になっていくということです。会社は誰の何の為にあるのか?お客さまは誰なのか?最終的に目指すべきゴールは何なのか?という問いをひとつひとつ明確にしていきます。

自分が思っていることとは全く違う視点を発見するのは通常難しい作業ですが、一緒に洗い出して整理することで今まで見えていなかった視点が生まれ新たな事業の方向性も見えてビジョンも明確になることでしょう。

 

 「あっという間の楽しい理念づくり

ここまでお話すると、経営理念づくりというのはとても大変で苦しいものじゃないか?と想像される方がいらっしゃるかもしれません。ですがキキの経営理念作成サービスを受けられた方が口を揃えて言われるのは「あっという間だった」「楽しかった」「意外にシンプルだった」という感想ばかりです。

それは自分の中で否定していたものが全て肯定しながら築いていくからかもしれません。発言した言葉をホワイトボードを使ってイラストや図などに落とし込み視覚化していくので、イメージが拡がり頭がどんどんスッキリして気持ちがよくなるからかもしれません。

 

 

さらにこんな効果もあります!

 「“経営ビジョンマップ”で社員とイメージを共有し外部に発信できる」

キキの経営理念サービスでは、「経営ビジョンマップ」の作成も行っています。これを作成することであなたの頭の中のイメージが驚くほど鮮明になり、自分の理想としていたものを実際の絵にも落とし込むことができます。経営ビジョンマップを経営理念と一緒に社員と共有することで経営者の想いを一瞬で伝えることができ、経営者も社員も実際の経営現場に反映できるようになります。この経営ビジョンマップは人材採用時や外部からの賛同者・出資者を集める時にも威力を発揮します。採用難のこの時代に理念とビジョンに賛同する人を集めることは大きな手助けとになるはずです。ホームページや方針書に掲載したり、経営理念と一緒に飾ったりと活用の幅は広く、様々な場面で威力を発揮してくれることでしょう。

 

 

「困難や苦しい時でも方向を見失うことなく、ブレずに迷うこと無く乗り越えられる」

自分も会社も、「もうここまで」と枠をつけてしまえば今後の成長を見込むことはできません。成長発展し、企業を永続する為には具体的で絶対的な目的や目標を持つことが不可欠だからです。

人は知らず知らず自分自身を限界づけてしまう習性があります。その枠は自分で気づけません。その限界づけている枠が何なのか?を知ることで取り外す事ができるようになるのです。会社も同じです。普段では気づかない会社の潜在的な価値を見つけることで今よりも高いステージを見出しながら信じて行動することができるようになります。

キキの経営理念作成は経営における潜在的な価値を見つける手立てをあなた自身から見出し、企業の価値とベクトルをぴったりと合わせることで、あなたという人間が経営者として最高のパフォーマンスを発揮する土台を築くことができます。

そうすることでどんな時も方向性を見失うことなくブレずに迷わず失敗を恐れず挑戦したり、困難を乗り越える精神力を持ち続ける事ができるのです。

 

「経営だけでなく自己が充実して成長していく」

あなたが現在、一人の人として自分の人生に少しでも迷いがある、もっと自分の人生をさらに輝かせたいと思うのであれば、キキの経営理念作成サービスを通じて自分を知ることで成長させ人生のステージを上げるという意味でも大きな手助けになるでしょう。

なぜならキキのサービスは、ただ経営理念をつくるだけではなくあなたの人生の理念やミッションをつくることから始まるからです。あなたが本当にやりたい事ややるべき事が見つかり、それをどのように実現していくかが明確になることで自分と関わる人の人生を同時に輝かせることができるようになります。この取り組みを通じてあなたの見えない才能が花開いて、関わる人の価値を輝かせる生き方ができるようになります。

 

 

 

 

 
いかがでしょうか?

企業は人なりという言葉がありますが、人とはまさに経営者のことではないでしょうか?このように経営者が深く腑に落ちるの経営理念を作ることは、大変大きな意義があります。

変化が激しい時代だからこそ、変わらない不変不動なものは何かを見極める必要があるでしょう。現在経営理念があるない方に関わらず、ご自身が深く腑に落ちる経営理念を作成する事について検討されてみてはいかがでしょうか?

 

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理念経営推進プロジェクト

理念経営推進プロジェクト

岐阜産研工業株式会社の理念経営推進事例をご紹介させていただきます。

【会社概要】

〈事業内容〉
キャスター製造販売・合成樹脂成形・ギフト商品卸販売

〈創立〉
昭和43年6月(1968年6月)

〈従業員数〉
45名( 2018年3月現在)

〈ホームページサイト〉
http://gifusanken.com/


代表取締役社長 林 敬一郎様

 

経営理念作成の背景

【経営理念を作成するに至った背景】
〜時代は変わる。自分の経営観と先代社長とどのように融合していくのか?〜

現在代表を務める林氏は、創業者であるお父様の事業を引き継ぎ、平成19年に代表取締役社長として就任。事業継承を行いました。継承当初は先代の理念や経営方針をほぼ同じスタイルを踏襲し会社経営を継続していましたが、急速な時代の変化に伴い今までのやり方に限界を感じ初めていました。また林氏自身の考え方や価値観・経営の考え方は先代とはいくつかの違いがあったこともあり、会社全体としての方向性を大きく見直し社員に共有していく必要だと考えました。そこで、今一度自分が何の為に経営をするのか原点に立ち返り、ご自身の価値観や経営観に沿った経営理念を定め社内外に対して浸透させる取組みに着手されることになりました。

 

【経営理念作成に至るストーリー】
〜過去から現在まで一貫して大切にしてきた事とは?〜

経営理念を作成に向けた林氏の過去から現在までの人生棚卸しをしていく中で一貫してでてきた芯は「常に新しい概念を探求してて刷新していきたい」という飽くなき探究心でした。それは今までの社会通念の常識にとらわれたくないという精神的物理的概念からの開放でもありました。

そしてそれを林氏は無意識にそういった新しいアイディアや体験を実現するために、他者に対しても一人ひとりの考えを一切否定せず承認し続け、様々な形で議論の場や体験の場をつくる役割を果たしてきた事が見えてきました。

そういった体験の場をつくることで林氏に関わった人の中には新しい経験を得ることでの気付きや学びを与えるという価値を提供してきたのです。

それは林氏がプライベートの場でも経営者としての役割の場でも同じことを果たしてきたはずです。そしてこれが林氏が目指す理想像とするならばどんな未来が描けるかをセッションプログラムを通じて一緒に考えました。

一人ひとりの世界観を大切にしたい。そうする事が今までにない文化をつくる

林氏が描く理想の未来は自らが体験してきた新しい考え方や世界を関わる人にもさらに機会を与えることで自らのわくわくがチームや組織で融合され1つの文化を作っていきたいというビジョンでした。なぜ文化をつくることが理想かといえば、会社の中で既成概念にとらわれない文化が培われば組織も自立し、後継者にも自分のわくわくする取り組みが会社の中で実現することができるようになり会社のバトンも渡すことができる。そうすることでさらに林氏自身がさらに新しい世界(精神的物理的)への追求をし続けることができるという人生ビジョンと統合できるという結論に至りました。

通常、会社経営のビジョンを作る中で自己と他者が同じベクトルに向け融合することは難しい事だと解釈する方も多いのですが、自分の中にある不変不動な本質というのは、1つの概念に置き換えることで他者からみるとどんな概念に繋がるのか?どんな考え方や価値観と繋がるのか?という答えの道筋が見えてきます。なぜなら本質的な概念は誰もがそのその要因や素質を必ず持っているからです。

既成の概念にとらわれる事なく新しい経験の場を提供していく会社を目指したい

彼の考える「既成の常識にとらわれることのない自らの内側にあるわくわくすることへの体験や経験」は、多かれ少なかれ誰もが持つ欲求として承認しえるものではないでしょうか?

こういったプロセスを経て、経営理念の根幹となるコンセプトが生まれていきました。ここで生まれたコンセプトは、最終的には経営理念として完成される重要な根幹をなすことになりました。

新・経営理念の完成

【岐阜産研工業株式会社 経営理念】

私たちは多様性を活かした価値の創造に共にチャレンジし続け、
革新的なサービスを提供することで安心できる社会を目指します。

【解説】
「多様性を活かす」というのは一人ひとりの大切にする価値観や考え方を土台にして発揮するということです。また「多様性を活かした価値の創造」とはその一人ひとりの個性を生かして社会にどんな喜びを与えるかを発想しカタチにしていくということです。そのプロセスを「共にチャレンジし続ける」という姿勢を大切にします。そしてその行動姿勢の連鎖によって既成概念にとらわれることのない革新的なサービスの提供をしていくわけです。そしてなぜそれを目指すのかといえば「安心できる社会」を目指す為です。ここでいう安心とはありのままの自由でいられる事の概念も含まれています。経営者としての個人の価値観やビジョンが会社としての人格に統合された経営理念が完成されました。

 

【2020ビジョンマップ】

【解説】
わくわくする文化を作っていきたい。文化とは人々の日々の生活や仕事の営みから生まれるものであり、それらの営みを大切にしていきたいという想いが込められています。わくわくする文化をどのように作っていくかというと、一番のもととなるものはわくわくする人間づくりです。一人ひとりのわくわくが承認され、その輪が拡がることでわくわくする開発が会社で生まれ商品やサービスが生まれます。そういったプロセスの中で既成概念にとらわれることのない文化をつくっていくのが岐阜産研という企業像なのです。上記のビジョンマップの真ん中にはその象徴となるサンケン号(会社)が描かれています。多様な人たちが一人ひとりの役割を発揮しあい、新しい経験や体験が体現される会社の環境づくりを目指した姿を描きました。

 

理念経営に向けた取組み

■幹部社員との経営ビジョン作成
経営理念をもとに社員個人の人生や仕事について価値観やビジョンを共有。その後会社全体のビジョンを一緒に作り上げていきました。会社ビジョンを作るプロセスを共有することで、社員間のコミュニケーションの質を高め一体感が生まれます。また各々が主体性を発揮できるよう役割を明確化し行動に繋げる取り組みを推進しています。キキは林氏の理念と社員の価値観や考え方が深まるよう社内会議での場のファシリテーションを行っています。

■経営理念・経営ビジョン発表会
新しく作成した経営理念と経営ビジョンを社内で発表し、なぜ?どのように理念とビジョンが生まれたかをビジョンマップや動画を使って全社で共有しました。社員ひとりひとりがイメージしやすいよう言葉化や視覚化、映像化をキキが支援させていただきました。

 

■経営計画に基づいた社内研修
経営理念に基づいたテーマ「一人ひとりの個性を発揮するチームワーク」をもとにワークショップを開催し気づきを深めゴールを共有する取り組みを行っています。業務をこなすのではなく目的意識を持って互いに高め合う組織を目指しています。キキは毎回行われる社内研修の企画運営支援を行っています。

■経営理念をもとにした経営計画書の見直し
行動指針の見直しや年間計画の振り返りと次年度の計画づくりを通じて理念やビジョンとのブレが生じないよう計画を策定しています。キキは林氏の理念と指針がぶれてないか?今やっていることが未来に繋がるか?を確認・整理しながら社内へ円滑に落とし込む為の案件整理や視覚化の支援を行っています。

 

 

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価値育プロジェクト

ミッション・理念から生まれた「価値育®」プロジェクト

ミッションディスカバリープログラムから生まれた「価値育®」プロジェクト。

これは、経営コンサルタントである山崎潤弥氏のミッションを発見し理念を作成する中で誕生しました。

この取組は2016年からスタートし、現在は講演会、塾、セミナー、共同プロジェクトなどを通じて、経営者や主婦・学生など、子供から大人まで幅広い世代や対象に向けて展開しています。実践ベースの教育・コンサルタント活動を行っており、共同プロジェクトとして企画・運営など総合的な支援を行っています。

 

プロジェクトの概要:価値育とは?

 

 

― 価値育とはいったい何ですか?

価値育は学歴や資格。能力などで人をみるのでなく、その人がいま既に持っている価値と価値観を使って、どのように人を幸せにし、どのように社会の役に立てるかを考えていくという考え方です。

 


― 価値や価値観で見る社会とは?

多くの人が無いもの探しをしています。例えば、資格がないから、能力がないからできない。或いは不安。と考え資格を取ったり学校に行ったりします。決してこれが悪いという事ではありません。

しかし、資格が無くても、学校に行っていなくても、今すでに持っている1人1人の価値や個性で充分、人を幸せにできる事は沢山あります。

例えば、ネガテイブの自分を変えたいという人っていますよね?
一般的にネガテイブは悪い事だと考える方もいます。

しかし、ネガテイブな発想があるからこそ、セコムというセキュリティー会社が生まれたり、ネガテイブな発想があるからこそ、安全で安心できる道具や商品が生まれたりもします。
つまり、価値で考える事ができればネガテイブも良い事になり、人や社会の役に立つということです。

同じように、価値で考える事ができれば学歴がないからとか、資格がないからといった事にも価値があり、今あるものでもどうやって価値に転用するか?
この視点を持つ事が大切だと考えています。

このような考え方ができる人が増えば、きっと笑顔が溢れ、人に優しくできる生きやすい社会になると信じています。

自分が既に持っているものに目を向け、それがどうすれば人の役にたてるか?
そう考える事ができる人を増やしていく事が私の使命だと感じています。

 

 

― 山崎さんはなぜ価値育をやるのですか?

これは元々、私の祖母が79歳の時に脳梗塞で倒れた時がきっかけです。

祖母が倒れた事で家族が、

「ご飯作らなくていいよ!」
「お茶碗下げずに置いといていいよ!」
「何もせずゆっくりしといていいよ!」

など、これまで祖母がやっていた事を家族がやるようになり、どんどん祖母の役割が無くなっていきました。
当然これは祖母の事を想っての事です。

ところがある日、とても衝撃的な事を聞きました。
それは祖母がデイサービスから帰ってきた時に介護士の方から、

「おばあちゃんは、ホームでは沢山の人の面倒を見てくれて大活躍してくれてますよ!」と聞き驚きました。

理由を聞くと、自分よりも不自由な方のお世話めっちゃくちゃしているというのです。
その時に私が感じたのは、人は誰でも人の役に立ちたいという欲求があり、生きている事と動いている事は違うのではないかと思いました。

役割がある事で生きる意味や喜びを感じるのではないかと思いました。
そして、これは人に何かをやらせる。とか、やらしてやってる。

ではなく、その人の価値はこういう場で活躍し感謝が貰えるのではないか?
そういう物の見方ができる人を増やし、無いもの探しではなく、あるものを役割に変える事の出来る社会にしたいと決意し、現在の価値育に繋がっています。

 

プロジェクトの背景

わたしの行っているミッションディスカバリープログラムは、人生における使命を発見し、人生のゴール(理念)やビジョンを明確にしていきます。

 

2016年にわたしは山崎氏に対しセッションをさせていただきました。その中で一貫しているぶれない想いは「誰かと気持ちを共有したい」という事でした。「人との共有」が果たせない時はとても寂しい思いや苦しさを味わってきましたし、人と同じ気持ちを共有した時は一番の幸せを感じている法則がありました。不安や孤独を感じるのは、誰かと気持ちを共有したいという思いの裏返しだったのです。

さらにわかったことは、彼は常に考えるよりも行動や体験を優先している事です。体験により知ったことや学んだことを共有するということを過去から一貫して繰り返していました。多くの人から共感を得られ感謝をもらう時は幸せだと感じる最高の瞬間でした。それは誰もがが同じ幸せの種類かもしれません。しかし彼はその中でも自分の体験を通じて学んだ事を人に伝え喜ばせることが大きな価値1つではないかという仮説がたちました。過去のエピソードの中でも証明されていたからです。自分が得た体験をもとに行動した時は物事が好転し、そうでない時は物事が停滞して上手く行かない傾向がはっきり見えてきました。

実際彼が2016年に体験した家族で日本一周の旅は、まさにその象徴的な活動でした。彼が家族で日本一周することになったのも「家族と共有したい」と思ったのがきっかけでした。「共有する」というキーワードは生まれてから現在までゆるぎのない根源的な欲求だったのです。

セッションの中でさらに明確になった彼の役割は、相手の短所を長所に変えいいところを見つけて褒めることでした。そうすることで人に癒しや希望を与えていました。

 

山崎氏の持っている才能は、多種多様な価値観を持った人に対して感動と共感を引き出す優れたメッセンジャーでした。どんな場でも必ず何かしら相手が喜んでもらうという強いコミットがありました。そこに与えられた状況下や人やモノを最高の価値にしてしまう天才だったのです。これらが価値育というコンセプトが生まれる大きな根幹となりました。

 

「価値育」が生まれた背景にあった理念の構築

山崎氏と一緒に経営理念を作成させていただきました。その理念はどんなものかというと

「私たちは既に備えているものを生かし全ての人が相互に感謝し合える場をつくり続けます」

というものです。

これはまさにセッションで明確にしたことの集大成です。理念の最後にある「つくり続ける」というのは一過性のものではなく連続的な行為を表しています。この連続的な行為を「育成」と定義づけた時「価値育」が生まれました。その時何もかもがしっくりと腹落ちされたようでした。

誰かの為に役に立ちたいという想いはある山崎氏にとっては反応的であったりします。根源的な欲求はは当たり前にできてしまう事でもあります。理念として明確な目的を定め邁進することは、成長発展し続ける為にとても重要な要素です。価値を育成する「価値育」という取り組みは全ての意味を包括する上でピッタリだと感じました。

これが価値育が生まれた背景です。「価値育」が生まれるまではすんなりいった訳ではなく非常に産みの苦しみを味わったわけですが、こういった混沌としたプロセスがなければこのコンセプトは絶対に生まれなかったのだと思います。

 

 

「価値育」が生まれた背景まとめ

以上のことをまとめると、「価値育」が生まれたコンセプトの背景は

①山崎氏が持っている揺るぎない軸は何か? 
 →「人と共有したい」

②過去から現在まで果たしてきた役割は何か?
 →「気持ちに正直に生きられない人に対して許しと役割を与えることで人の気持ちを楽にする」

③人生の目的(理念)は何か 
 →「すでに備わっている人やもの価値を生かし感謝し合える場をつくる」

④どんな未来を欲しているのか?
 →「自分のやりたい事が自由にやり続けられる環境を作り、それが実現できる人達を増やす」

⑤人生の使命は何か?
 →「自分らしい生き方をする為のメッセンジャーとなり社会での役割を与えること」

 

この5つから生まれたのがこの価値育という考え方です。

「価値育」が生まれた事で、この「価値育」プロジェクトの参画者の一人としてわたしも共に推進することになりました。なぜならわたし自身の使命が人の可能性を開花させる事であったからです。人の価値を育成することを通じ、世の中で自分の人生を生きる人を増やしていきたいと強く願ったからです。

実はこの価値育が生まれた後、同じく経営コンサルタントである片岡哲也氏から参画の申し出をいただきました。現在彼は強力なパートナーシップを発揮しています。彼は能力も学ぶ意欲が高く、とても優秀な人物です。そんな彼がなぜ価値育に参画してくれたかといえば、価値育の理念とビジョンに深く共感したからです。この取組が生まれたことで「自分も手伝いたい」「どんな形でも良いので関わりたい」という仲間やファンが集まり思いもよらないスピードで拡がっていきました。

スタートして3年がたちましたが、このプロジェクトは子供から多くまでの多様な方々から共感を得て現在も様々な取組を展開中です。

 

プロジェクトの活動内容

■価値育講演会

小学校、中学校、一般向けの講演会を行い2年間で約3,000名以上の方々にご参加いただきました。「夢の見つけ方」「やりたい事の見つけ方」「大人が輝けば子供が輝く」などをテーマに、多くの人の感動や共感を呼んでいます。この講演を機に生き方が変わった、自分の本当にやりたい夢が見つかり実現した。などの数多くの評価をいただいています。

 

 

■価値育塾

経営者様から主婦の方まで幅広い方が参加する塾を定期開催。①価値観を明確化 ②選ばれている理由を明確化 ③理想の未来と価値の種を発見 ④行動する取組・商品化 の4ステップにより参加者の価値を仲間と発見していきます。受講生には、「商品やサービスの価値を明確にすることで、売上が5倍に上がった」「ビジョンが定まり応援してくれる仲間が集まった」「自分の価値を収益化する新しいビジネスモデルが生まれた」「コンサルティング能力が身についた」など、数多くの成果の声をいただいています。

 

■企業研修・コンサルティング

経営者の理想の未来や価値を明確にし、組織メンバーの価値を生かしながら役割のある組織づくりをするための研修やコンサルティング業務を行っています。

 

 

■外部セミナー

商工会、FP協会など、様々な外郭団体でのセミナーを実施し実践とノウハウを拡めています。

 

■各種イベント

価値でつながる仲間とともに価値縁イベントやコラボイベントを開催。夢の実現や価値を拡げる場を全国で展開しています。

 

 

価値育公式サイト

 

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